おのくんは、宮城県東松島市『小野駅前応急仮設住宅』の人々の住処であった東松島に来てほしいと願って生まれた人形です。
これまでゆったりとして暮らしから一変、被災し先きの見えない状況の中でも『めんどくしぇ』とぼやきつつ、日々前向きに、新しい未来を自分たちの手で築いていこうという思いがこめられています。
元祖は米国の貧しい労働階級のお母さんが、子供にプレセントするために、お父さんの靴下を改良したソックモンキー。そのかわいさに惚れ込んだ、小野のお母さんたちも、おのくんを、ひとつひとつ手縫いしています。
是非、お母さんたちに会いに来てください。
